今までの常識を覆すトリビア・雑学・豆知識

今までの常識を覆すトリビア・雑学・豆知識
 
・産みたてすぐのゆで卵はおいしくない
 
産みたてすぐの卵は卵白に二酸化炭素が多く含まれているため、食感がモサモサする。
また、たまご自体が呼吸をしているため、母鶏の体内の匂いを吸収しているため硫黄くさい。
おいしさのピークは生まれてから2~3日後。
 
にわとりと卵
 
 
 
・金粉を全身に塗ると皮膚呼吸ができなくて死ぬ、はウソ
 
人間が一日に必要な酸素の量は大体、肺から取り入れられている。皮膚から取り入れられる酸素の量は1%以下。人が生きるうえで皮膚呼吸は必ずしも必要でない。
しかし全身に金粉を塗ると汗腺をふさいでしまい、汗がかけなくなる。体温調整ができなくなり、熱中症に近い状態になってしまい体温は上がる。
 
パリス
 
 
 
・大阪人は飴を良く食べるは、ウソ
 
飴を人にあげる習慣はあるが、あまり食べない。人から人へ循環しているだけ。
事実国が行った一世帯辺りの飴の消費金額は、大阪は後ろから数えたほうが早い。
 
 
 
・電話機にある「#」はシャープではない
 
電話機にあるのは「#」は一般的にシャープと呼ばれているが、本当は「いげた」と呼ぶ。
パソコンで変換すると、シャープは「♯」。
いげたで変換すると「#」と出てくる。電話機の記号はこちらが正しい。音楽記号のシャープに似ているため間違って広まっている。
ちなみに井桁とは、井戸の上に組み合わされた木枠のこと。
 
井桁
 
 
 
・死んでる貝でも過熱すれば開く
 
よく「開かない貝は死んでいる」と言われているがこれはウソ。煮ても開かない貝は、蝶つがいの部分が損傷して開く機能を失っている。生きている死んでいるに関係なく開かないことはある。
 
 
 
・肉に焦げ目をつけても肉汁を閉じ込めることはできない
 
むしろ過熱することで肉の中のたんぱく質が収縮して、肉汁の逃げ道をたくさんつくってしまう。
 
 
 
・牛は赤色を見ても興奮しない
 
牛は色の識別ができない。闘牛士の布の動きに興奮している。闘牛士の持つ布が赤いのは、汚れが目立ちにくく人が興奮するから。
 
闘牛士