↓どこをクリックしても、雑学・豆知識・話のネタ。
一言雑学集めました。  ■モノの雑学やうんちくいろいろ  ■わかるとうれしい雑学トリビア集
生きるうえで役立つ知恵や人間全般の雑学・豆知識いざというとき使えるかもしれない雑学・豆知識
ネーミング、名前の由来の雑学・豆知識  ■確率、数字にまつわる雑学・豆知識
誤解されがちな常識の真相雑学・豆知識  ■ハウツーや豆知識・○○の方法を集めました。
違いの雑学・豆知識 - モノの違いを分かりやすく解説
あたらしいネタオは こちら です。

金魚鉢・江戸時代の将軍・恐竜の生態・ビジネスホテルの雑学・トリビア


・波型に広がった口の金魚鉢は、朝顔の花をヒントにデザインされた

金魚は室町時代に中国から入ってきたもの。もともとは陶器に入れて上から鑑賞されていた。明治に入るとガラスの技術が発達し、金魚を上からも横からも見やすいように、あさがおのように口を大きく開けた金魚鉢が作られ人気を呼んだ。


きんぎょと金魚鉢


・江戸時代の将軍が冷めた料理を食べていたのは、毒見に時間がかかっていたから

将軍の料理は最初に毒見役が試食する。しばらく様子を見て、異常がないとわかってから将軍の元へ運ばれた。そのため、将軍が食べるころには、料理はすっかり冷めきっていた。



・ボウリングのボールが急に変化するのは、ピンの手前はオイルを塗っていないから

プロボーラーが投げるフックボールは、ピンの手前で急に曲がる。ボールを投げる際に回転を加えているため曲がるのだが、曲がるタイミングは必ずピンの手前である。
ボーリングレーンにはボールを投げた際にレーンの損傷を防ぐため、オイルが塗られている。しかしピン手前3メートル部分からはオイルは塗られておらず、表面の摩擦力が高まって、ボールが急に変化するようになっている。



・恐竜の生態に関することで、化石から解明できないのは皮膚の色

恐竜はワニは鳥類の仲間だったと考えられているので、ワニや鳥の色などを参考に描かれることが多い。皮膚の色は性格にはわからないため、同じ図鑑でもさまざまな色で同じ恐竜が描かれていることもある。


恐竜図鑑


・河豚(ふぐ)に豚という字が使われていたのは、豚のようにブーブー鳴くから

河豚の「河」という字は中国でふぐは河に生息していたため。河豚の「豚」という字は膨らんだ姿が豚の姿に似ているためとブーブー鳴くから。



・終戦直後の日本で初のミリオンセラーは、英会話の本

昭和20年9月発売で、売り上げ部数は350万部。


日米会話手帳


・ビジネスホテルの部屋着が浴衣なのは、体格の異なるお客さんに対応できるから



・電車の中吊り広告で雑誌名が下のほうに書かれているのは、遠くから見ても手前の雑誌と重ならないから


新潮文庫

◆紙ナプキン・梅干・コアラ・カスタネット・チョコレートの雑学・トリビア 他


◆マグロ・紙幣・工事現場・鬼ごっこ・坂本龍馬の雑学・トリビア 他


◆金魚鉢・江戸時代の将軍・恐竜の生態・ビジネスホテルの雑学・トリビア 他


◆マジックの鳩・サッカーのゴールネット・旅館の座椅子の雑学・トリビア 他


◆ベッドカバー・横断歩道・飛び出す絵本・カエルの目の雑学・トリビア 他


◆見返り美人・定礎・蚊取り線香・リカちゃん人形の雑学・トリビア 他

あたらしいネタオは こちら です。
雑学・豆知識・話のネタの俺的メモ: ネタオ