キャンディー(浅田飴・チュッパチャプス 他)の雑学・トリビア・豆知識

キャンディー(浅田飴・チュッパチャプス 他)の雑学・トリビア・豆知識
 
・ブラジルではお釣りがキャンディーになることがある
 
ブラジルの一部のお店では、お釣りが1円足りないなどの時、店側と客側が同意すればキャンディーやチョコレートを渡すことがある。
 
 
 
・虫歯を予防できる飴がある
 
ドクタージョンズ・キャンディーズ・ジャパンが出している「ハーバル・ロリポップ」という商品。
朝晩2回10日間舐め続けると最長で半年ほど虫歯となるミュータンス菌を抑えることができる。
20本入りで3150円。
 
ハーバル・ロリポップ
 
 
 
・「ハイチュウ」は「ハイグレードナチューイングガム」の略
 
ハイチュウ
 
 
 
・「ゴール」→「チャプス」→「チュッパチャプス」と名称が変更された
 
サッカーボールのような形状の飴を口の中に「ゴール」させるという意味があったがまったく売れず、「チャプス」に名称変更した。その後、ラジオCMで「チュッパ・チュッパ・チュッパ・チャプス」という歌が使われ、それが浸透して1962年に「チュッパチャプス」という商品名になった。
 
チュッパチャプス
 
 
 
・チュッパチャプスのデザインはサルバドール・ダリ
 
 
 
・「ジングルベル」の日本語訳をしたのは浅田飴オーナーの息子
 
浅田飴オーナーの堀内伊三郎さんの三男・堀内敬三さんが作詞・訳詞家で「ジングルベル」を翻訳した。
 
浅田飴
 
 
 
・「浅田飴」の由来は医者の浅田さん
 
明治20年、漢方医・浅田宗伯さんが浅田飴の創業者・堀内伊三郎さんに飴を薬として処方してその作り方を教えた。
堀内さんは当初「お薬さらし水飴」という名前で販売し、明治22年に「浅田飴」に改名した。