子供を立派な大人にするために知っておくべきトリビア・雑学・豆知識

子供を立派な大人にするために知っておくべきトリビア・雑学・豆知識
 
・父親と遊びたいと思っている子供は全体の6%
 
イギリスの子供1200人を調査した結果。
父親と遊びたいと思うより母親と遊びたいと思う子供のほうが、圧倒的に多い。
父親は子供にも真剣になり過ぎ、競争しても勝ってしまう。父親に勝てない子供はつまらないと感じる。
 
 
 
・ハイハイ時期の子供は母親の表情ばかり気にしている
 
積極的にふるまうのがいいのか、消極的のほうがいいのか母親の表情を見て判断する。
たとえば、高いところに設置したシースルーの地面の向こう側で母親が手招きすると、母親が笑顔だと安心して前進するが、不安がってると子供も心配してその場で泣き出してしまう。
 
母親
 
 
 
・小学生時代に虫取りをすると理系の天才になる確率が上がる
 
虫取りは、脳・手・目を使い、探すために試行錯誤する。虫が取れる方法を考えて探すことが、問題解決能力を上げる。
 
虫取りの子供
 
 
 
・「○○したら?」が口癖の親だと、自分で考えられない子供が育つ
 
「○○したら?」という言い方は過干渉の親が良く使う。「○○高校いったら?」「○○ちゃんと遊んだら?」と親がすべてを決めてしまえば、子供は何も考えられなくなる。
 
 
 
・猿も必要に迫られると自然と早起きする
 
30匹の猿に20食の朝食を用意すると朝7時に起きる。
30匹の猿に40食の朝食を用意すると朝11時まで起きてこない。
 
猿団子
 
 
 
・母親にとって子供の思春期は二度目の出産
 
一度目は赤ちゃんとして体が産まれる。思春期は子供が母親の心の子宮から出てくる時期。子供は、母親の心理的領域がわずらわしく感じ出たくなる。母親も苦しんで産み出す。
 
 
 
・思春期に「クソババア!」と言われたら子育ては大成功
 
思春期は自分の価値観や考え方ができてくる時期。親が介入することで子供は自分を守るために、「クソババア」という言葉で反抗する。親が過干渉になっている状態である。「うっせぇ」「別に」「まあまあ」などの言葉も子供に自我が芽生えた証拠。
親は言葉遣いが嫌なら、言葉遣いについて注意すればいい。
 
ドラえもんの暴言
 
 
 
・息子を下着泥棒にしたくないなら、家の中にブラジャーを撒き散らせばいい
 
小さい頃からそんな環境を作れば、下着に大して興味を示さなくなる。