心理学で学ぶ「二股が彼女にばれたときの修羅場の切り抜け方」

心理学で学ぶ「二股が彼女にばれたときの修羅場の切り抜け方」
 
1.会話中何度も彼女の名前を入れながら話す
 
二股がばれて女性が怒る原因の一つは、女性のプライドが傷つけられたから。自分が他の女性と同等に扱われていることに傷つく。会話に彼女の名前を入れて話すことで、「あなたは特別」という感じを出すことができる。
言い訳をするときも、一般論で話すより名前で呼ぶほうが、特別感が伝わりやすくなる。
人は名前を呼ばれるだけで冷静になり、肯定的な気持ちになりやすい。また、ターゲットを絞ることで人は集中して話を聞く気になりやすい。
愛の告白をするときも、名前を入れることで成功率が上がるというデータもある。
 
 
 
2.「僕らもう会えないんだね・・・・」と言う
 
彼の浮気を知ったとき、女性は「信じていたものに裏切られ、別れを意識する」ことになる。そんなときに「僕らもう会えないんだね・・・・」と彼女だけの問題でなく、二人の問題にすることで、「現状維持(別れない)」を選ぶ確率が高まる。逆に一般論で話を進めてしまうと、極端な結論を出しやすくなる。
基本的に怒り(外に放出するエネルギー)と寂しさ(内側に入り込むエネルギー)は両立させにくいため、寂しさを演じることで怒りを鎮める効果も高まる。
 
 
 
3.「言い訳なんてできないよ・・・」と黙り込む
 
浮気されても「それでも信じたい」という気持ちが女性にはある。人は一方的な話には疑いの気持ちを抱くが、黙り込むことで女性側から質問をさせる、そしてその答え(言い訳)は信じてもらいやすくなる。一般的に、会話の主導権は質問するほうではなく、質問された側が持つことになる。
 
 
 
4.「僕が出て行く」と彼女を1人部屋に残す
 
記憶は目に映るものによって呼び起こされる。部屋に彼女をひとり残すことで、楽しかった二人の思い出もよみがえる。「浮気をした彼が嫌い、不潔」という気持ちを薄める効果が期待できる。
また、1人になることで思慮深くなり怒りが静まる効果も見込める。
 
 
 
5.「僕は最低な人間だ」と言って傷ついている感じを出す
 
浮気された女性は「私だけ傷つけられるなんて納得いかない」と思っている。自分から先に卑下することで女性の不平等感を減らす。あざとさを見せないように注意することが大事。