プラモデルの雑学・豆知識

ガンダム


・バンダイの制服はガンダムの地球連邦軍と同じデザイン

静岡県静岡市にある「バンダイホビーセンター」の作業服。地球連邦軍のイメージした作業着で、役職に応じて階級章をつけられている。
ここの建物の高さは18mで、初代ガンダムの設定と同じ高さ。

バンダイホビーセンターの制服


・タミヤはボルシェの実物を購入し研究した

タミヤはポルシェのプラモデルを忠実に再現するため、実車を購入・分解して研究した。
1976年「ポルシェ ターボ RSR 934 レーシング」製品化の時、車体構造が同じポルシェ911を500~600万円で購入し、分解した。
分解されたポルシェは、プロの整備士が3日間かけて組みなおし、現在、タミヤの本社に展示されている。

ポルシェ911

 

・タミヤのプラモデルが精密すぎて、ホンダの社内で問題になった

1967年 ホンダのF1マシン「RA273」を模型化したときの話。
目視で確認しづらい部分まで再現されていたことから、ホンダ社内で「ここまで忠実されているのはおかしい」「機密情報がもれている」と議論が起きた。


・実物大のミニ四駆がある

1998年 タミヤが製作した「ガンブラスターXTO」。鈴鹿サーキットを走ったことはあるが、販売はされていない。

ガンブラスターXTO

 

・入社試験にガンプラ製作を取り入れた会社がある

バイテック・グローバル・ジャパンという入れ歯に関する開発などを行っているメーカーが採用。2009年 新卒採用試験に実技として導入。3時間以内に「シャア専用ザク」の組み立て・塗装を行い、その出来を評価した。

実際の入社試験