マラソン・ランニングの雑学・トリビア・豆知識

マラソン・ランニングの雑学・トリビア・豆知識
 
・第一回オリンピックでワインを飲んで優勝したマラソン選手がいる
 
第一回アテネオリンピックの時、レストランでワインを給水代わりに飲んだギリシャの選手が優勝した。
 
 
 
・世界一過酷なマラソンは南極マラソン
 
平均気温マイナス10度~20度の中を7日間で250キロ走るレース。レース中、南極にある基地に泊まる。
南極マラソンに参加するには、「サハラ砂漠マラソン」「アタカマ砂漠マラソン」「コビ砂漠マラソン」の3つのうち2つを完走してなければならない。
ちなみに2010年度の参加人数は19人で、日本人では赤坂剛史さんが完走している。
 
南極マラソン
 
 
 
・レース中に最も痩せた人が勝つマラソンがある
 
1996年から神奈川県・湘南で行われている「人間塩出し昆布マラソン」。
スタート前とゴール後に体重を量り、もっとも痩せた人が優勝となる。
毎年 約200名が参加し、6kg前後痩せた人が優勝している。
 
人間塩出し昆布マラソン
 
 
 
・オリンピックのマラソンでもっとも遅い記録は54年
 
日本人の金栗四三 選手が1912年の第五回ストックホルム大会で出した記録。
競技の途中、日射病で棄権したが連絡ミスにより、行方不明扱いとなった。
その後オリンピック委員会から「あなたは行方不明のままなのでゴールしに来てください」という粋なはからいに応え、1967年に75歳でゴールした。
 
金栗四三さん