子供が親に言って欲しい、ついつい嬉しくなる一言(シチュエーション別)

子供が親に言って欲しい、ついつい嬉しくなる一言(シチュエーション別)
 
子供が親に言って欲しい、ついつい嬉しくなる一言を集めました。
 

■思春期なのに自分の部屋も無くプライベートを欲しがる子供。今日、せっかく友達からエロ本を借りたのに、見る場所もないのだ。そんなとき電話が鳴り、母親が焦った顔をして話をしはじめる。電話を切って母親が一言。

「お母さん今日お通夜で留守にするから、ご飯一人で食べてね」
 
 
 

■久しぶりの外食の帰り道。車で家に帰るのだが、帰り道が違うことに子供が気づく。「ねえ、パパ道違うよ、どこ行くの?」と聞いたとき言って欲しい一言。

「ボーリングだよ!」
 
 
 

■田舎のおじいちゃんの家に家族と遊びに来た孫。遊ぶものも友達もいなく退屈そう。そんな時おじいちゃんから「おいしいもん買っておいたぞ!」と言われるがどうせおまんじゅうか何かだと思い、気分は上がらない。そこでおじいちゃんから嬉しくなる一言。

「ほら。ケンタッキーのバスケットだぞ~」
 
 
 

■新車を買って初めての家族でドライブ。しかし子供は「前のワゴンのほうがよかった、この車狭いよ」と不満そう。そんなとき父親が「このボタン押してみろ!」と運転席にあるボタンを子供に押させる。何かの機械音がして子供は上を見上げる。「うわぁ~何これ!」とびっくりする子供を見て父親が一言。

「そうだよ~屋根が開く車だよ!」
 
 
 

■テレビゲームばかりしている子供に「早くお風呂に入りなさい」と一喝する母親。「お風呂なんか毎日入らなくてもいいじゃないか!」と反抗する子供に「本当に入らなくていいの?」と意味深な答えをする父親。以下家族の会話。

子供「お風呂入ったら何かあるの?」
父親「さあ、どうだろうな。なあ、母さん」
母親「ええそうね」
子供「何?何?何があるの?」

母親「お風呂上がったらアイスあるわよ!」