相手をハッピーにさせる些細な一言(シチュエーション別)

相手をハッピーにさせる些細な一言(シチュエーション別)
 
相手をハッピーにさせる些細な一言をシチュエーション別に集めました。
 

■オフィスで昨日の歓迎会の話をしている上司と部下。部下は上司のご機嫌を取るために、「上司の仕切りがよかった」「上司の一発芸が最高に笑った」と感想をまくしたてる。まんざらでもない上司。そんな会話の中、上司がこんな一言を言えば、部下にさせることができる。

「でも、なんだかんだ言っても、お前が部長にイジられているところがピークだったな」
 
 
 

■福岡に旅行に来た友人同士。しかし昼飯で入ったお店は、下調べもせずに行き当たりばったりで見つけた定食屋。せっかくの旅行なのに計画性のない自分たちを悔やむ。「この店ご飯はおいしいのかな」「有名店を調べておけばよかった」と不安になってメニューを選んでいるとき、もう一人の友人がお店の壁にあるものを見つけて騒ぐ

「おい、アレ見て!王監督のサインある~」
 
 
 

■鬼退治から戻ってきた桃太郎と猿の会話

桃「やっと鬼退治できたな」
猿「はい」
桃「君がいなかったら鬼退治できてなかったかもしれない、ありがとう」
猿「そんな、足手まといじゃないないかと心配でした、こちらこそありがとうございます」
桃「いきなり『ついてきてくれ』なんて悪かったな」
猿「いえいえ」
桃「ホントに感謝してる」

猿「あのとき、きび団子がなくてもついてってましたよ」
 
 
 

■週末、家族でデパートに買い物に来た。小学生の子供は遊園地に行きたかったのだが、渋々連れてこられたのだ。両親の洋服選びにつき合わされ、クタクタの子供。エレベーターに乗り、また別のフロアに移動する。次の何の買い物につき合わされるのか、正直うんざりだった。エレベーターはどんどん上昇していく。紳士服フロアを過ぎ、家電フロアを過ぎ、レストランフロアも過ぎる。子供は感づく、「どこ行くの?もしかして、もしかして!」と父親に尋ねる。チーンとエレベーターは止まり、扉が開く。そこで父親は一言。

「そうだよ~、屋上だよ~」
 
 
 

■部活でユニフォームに着替えるとき、胸毛ボーボーの先輩が後輩に言われたい些細な一言。

「胸毛って人によってはアリなんですね」
 
 
 

■エキストラのバイトで喫茶店のウェイトレスを演じることになる。演技も無難で失敗なくやったはずだが、監督がすごい剣幕で近づいてくる。そしてこう叱られたら嬉しい。

「君ねぇ、存在感ありすぎるよ」