炭酸飲料(コカコーラ・ラムネ・デカビタC)の雑学・トリビア・豆知識

炭酸飲料(コカコーラ・ラムネ)の雑学・トリビア・豆知識
 
・炭酸飲料のペットボトルは、飲み口のねじ部分に溝がある
 
この溝は炭酸を逃しキャップが飛ぶのを防ぐため。キャップを緩めたときに溝から炭酸が抜け、内部の圧力が下がることでキャップが飛ばなくなっている。
 
・右が炭酸飲料
炭酸飲料の飲み口のスリット
 
 
 
・デカビタCのラベルの女の子の名前はビタ子
 
ビタ子は「元気を出して欲しい」という理由で製作されたデカビタCのキャラクター。血液型はO型、山羊座の22歳。フリーターでカフェの店員さんをしている。絵柄は数種類ある。
 
ノーマルビタ子

あらあら・ラブラブ
 
 
 
・福岡県にはコガ・コーラがある
 
福岡県の古賀飲料が1960頃に発売していた商品。現在はみやま市商工会が復刻版として販売している。価格は200円。
 
コガコーラ
 
 
 
・ラムネの栓に使われているビー玉は「A玉」
 
ラムネの栓に使われるビー玉は、炭酸や液体が漏れ出さないために、少しのゆがみも許されない。そのためゆがみのない品質のいいものを「A玉」。品質の悪いものを「B玉」と読んだ。つまり、ラムネで使われているには、正確にはビー玉ではない。他にも、ガラスのポルトガル語読み「ビードロ」から、「ビードロ玉」を略して「ビー玉」と読んだ説もある。
 
ラムネのビー玉
 
 
 
・ラムネはペリーが日本に持ち込んだ
 
当時のラムネはコルクで栓がしてあり、幕府の役人は、開けたときの音を銃声と勘違いしたそう。ちなみに、ラムネの名称は「レモネード」が訛ったもの。