昭和の雑学・トリビア・豆知識

昭和の雑学・トリビア・豆知識
 
・東京タワーは「昭和塔」になる予定だった
 
開業に合わせてタワーの名称を募集したところ、約8万6000通が集まった。
一番多かったのが「昭和塔」の約1800通。「東京タワー」は223通。
しかし選考委員を務めた当時のマルチタレント 徳川夢声(むせい)さんの「平凡な名前こそ最もふさわしい」との意見で「東京タワー」に決定。
 
東京タワー
 
 
 
・電話100番は通話料金案内サービス
 
100番にダイヤルして先方の番号をつないでもらう。通話後電話を切ると、折り返し電話がかかってきて料金を教えてくれるサービス。
昭和のまだ電話が普及してない頃、よその家に借りることも多かった。その際料金を確認して、家主に直接払うために必要だった。現在も行っている。
 
 
 
・プッシュホンの電話には計算機サービスがあった
 
昭和45年(1970年)に始まったプッシュホン限定のサービス。「0100111」にかけて計算式をプッシュすると音声で答えを教えてくれた。
昭和58年(1983年)に廃止。
 
プッシュホン
 
 
 
・日米初の衛星中継はケネディ大統領暗殺
 
衛星中継の数時間前にケネディ大統領が暗殺されたことを伝えるニュースだった。
 
 
 
・世界初のターミナルデパートは阪急百貨店
 
ターミナルデパートとはターミナル駅に併設されたデパートのこと。
昭和4年(1929年)に開業。
地下2階 地上8階で当時では群を抜いた規模。
 
阪急百貨店